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タイトル | フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース |
| 著者 | 賀東招二 | |
| イラスト | 四季童子 | |
| 出版 | 富士見ファンタジア | |
| 発売日 | 2006年1月 |
| 執筆者:jade | 評価:A |
| 宗介は、中東にある辺境の街ナムサクへと飛んだ。 そこで彼は、AS同士の闇バトルに出場するチームのオーナー兼メカニックのナミと出会う。こうしてナミたちのチームの操縦士となった宗介は連戦連勝を続けるのだが─── 千鳥が敵の手に落ち、所属していた<ミスリル>は壊滅。絶望的な状況の中、宗助は一人<アマルガム>へ戦いを挑む!1年3ヶ月ぶりのフルメタ長編シリーズ。 うん、期待通りの出来。 序盤のぬるい展開はやや退屈でしたが、闇バトルへの出場が決まってからの手に汗握る展開は熱いのなんの! 宗助たちが絶体絶命の危機を切り抜ける度に物語に惹き込まれていきました。 キャラでは何といってもクラマの活躍が目につきましたね。 何のためらいもなく人の命を奪う見事な悪役ぶりは間違いなく今回のMVP!奴の活躍のおかげでラストの彼女たちの会話で涙腺が決壊しかけましたよ。 次巻が出るのは恐らく1年後ですが、それを楽しみに待てるだけの興奮は十分に味えたと思います。 |
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